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R&R J ロッカー  尾崎豊 「LOVE WAY」・「ロザーナ」
 R&R J ロッカー 尾崎豊。

いまだに色褪せることなく、記憶の中で生き続ける尾崎豊。
たしかに、10代の連中の「想い」にこれでもか!ってぐらいシンクロしていく歌詞・歌声・・・
きっと、普遍的な「10代の想い」ってやつをよりリアルに明確に言葉に、歌にできた
すごいやつ、それが尾崎豊って人なんだろうな・・・

けれど、尾崎豊が20代になってからの曲ってさほど、取り上げられる機会が少ないような
そんな気がしているのは自分だけなのだろうか?

そう思うと、きっと彼はきつかったんじゃないのかな・・・
人間、歳が重なっていけば「考え方」や「感じ方」も自然と変化してゆくのは当然。
尾崎も人間であるから、その流れに抗うことは難しかったはず。

けれど、環境は「10代の叫び」の「尾崎豊」をいつまでも連呼してカリスマとして崇める。

きっと彼がほしかったのはそんな「虚像」なんかじゃなくて
「常にリアルな心のアンテナがキャッチしたリアルな感覚」だったんじゃないのだろうか?

10代のときは10代の想い。21歳のときは21歳の想い。
25歳のときは25歳の想い。それを素直に歌にしたかっただけなんじゃないのかな。

たとえば、「学校はまるで、大人が作った子供のための牢獄だ」と
18歳のとき歌ったとしても、21歳の同一人物が
「学校は、実は子供を人として育成するための大切な場所だ」と
素直に歌ってもぜんぜん構わないはずだ。

問題は「世間がそれを認めるか」ということだ。
マスコミが「大人として生きていく彼」をきちんと評価して取り上げていったかということ。

人間、考えや感じ方は歳とともに変わっていく。
それが自然なこと。
それを素直に受け止めていけるオーディエンスこそ、本当の「ファン」なのだと
アーティストとともに成長してゆくファンなのだと思う。

尾崎豊が生きていれば 今年で45歳。
彼は「大人として」どんな歌を歌っていたのだろうか?


そういうわけで、20代の尾崎豊の「想い」のかけらを取り上げた






もう一曲。

大人としてのせつないラブソング

ロザーナ

author:yumeinu3, category:R&R J ロッカー, 23:25
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