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R&R J ロッカー 忌野清志郎
 R&R J ロッカー 忌野清志郎。

ものすごい男がいたものだ。
忌野清志郎という人。

ドまじめなことをさらっとみせて歌ってしまう。
かといって実はかなりシニカルでヘビーな内容だったりする。
けれど、気持ちを重くすることなく 時には笑いながら聴けてしまう。
そして その問題について、ついつい考える間を作ってしまう。
最高の教師かもしれない。
何の教師かって?
「人間科」の教師である。

以前の記事で「PANTA」こそ最高のパンクロッカーである」と書いたが
訂正である。

ここに「忌野清志郎」がいた。
PANTAよりももっと庶民目線で庶民の言葉で歌うキヨシローさん。
個人的なことから、社会的なことまでなんでもありで
実にナイーブで平和的なことから 男女の恋愛から、SEXから、社会的問題から
とにかく「人の人生」でほぼみんなが対峙することをなんでも庶民目線で庶民語で歌えてしまう
偉大なるロッカー、それが忌野清志郎なのかもしれない。

特に「TIMERS」でのキヨシローさんは、社会的なことを超がつくぐらい過激に歌っている。
思わずうなずきながら笑ってしまっている私である。

もちろんRCサクセションのキヨシローも愛すべきロッカーだし、
「パパの歌」を歌うキヨシローさんもかなり愛すべき人間である。

とにかく「you tube」でもなんでもいいからキヨシローさんを観て聴いてみてほしい。
その愛すべきロッカーの意味がわかると思う。

そして、なんだかんだ言っても忌野清志郎さんの根底にあるのはこれだと思う。

author:yumeinu3, category:R&R J ロッカー, 02:13
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R&R J ロッカー 世良公則 「宿無し」
 R&R J ロッカー 世良公則。

ツイストの時代も好きだが、ソロで歌う世良公則はまた、別のかっこよさがある。
男の色気というか、硬派なセクシーさが漂っている。

ソロになっての曲もいいが、ツイスト時代の曲をソロで歌う世良さんが一段と
「大人のロッカー」に見える。

たとえば「宿無し」の二つのバージョンを見比べてほしい。
同じ曲なのにぜんぜん別の曲に聞こえてこないだろうか?
かといって(当たり前だが)、同じ、「男のセクシーさ」を感じないだろうか?
(ちなみに管理人は「アチラ」の趣味はないので 勘違いしないように 笑)

宿無し (バンドセッション)


宿無し (アコースティックソロ)

自分のスタイルに悩みもgさいた時期もあった世良さん。
その壁を乗り越えて、改めて「己のスタイル」を再構築して
自信を持つことができたからこそ生まれる余裕。

それは「自分の決めた生き方(音楽)」に対して正面から真摯に向き合った結果の賜物。

好きなこと、決めたことに「真摯」な男はいつだってかっこいい「ロッカー」なのである。

燃えろいい女
author:yumeinu3, category:R&R J ロッカー, 01:30
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R&R J ロッカー 佐野元春 「Some day」・「アンジェリーナ」
 R&R J ロッカー 佐野元春 

佐野元春は「with HEARTLAND」時代の曲とサウンドがストレートなR&Rで心地よい。
その代表的な曲がやはり「Some day」なのだと思っている。
「これはR&RではなくPOPだろう」という声もあるだろうが
この歌詞をかみしめながら味わってみてほしい。

この歌詞を口ずさむとなんとなく元気が出てくる。

好きな言葉のひとつに
「己を信じぬいた者だけが空を飛べる」
というのがある。
この「Some day」は空を飛ぼうとする者たちに通じるスピリットがある。
空を飛ぶ前のステップを始めようとしているような・・・

Some day

もう一曲
ブルーススプリングスティーンばりのかっこいいR&R

アンジェリーナ





author:yumeinu3, category:R&R J ロッカー, 00:53
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R&R J ロッカー PANTA 「屋根の上の猫」 「フローライン」
 R&R J ロッカー PANTA。 

PANTAといえば、言わずと知れた「頭脳警察」。
もし、「日本における最高のパンクロッカーはだれか?」と問われたら
自分は間違いなく、PANTA(頭脳警察)と答えるだろう。

サウンドとかそんなこと関係なく、「パンク」っていうのは
「社会の動き」、特に「体制側の動き」というものをちゃんと見つめて
「おかしい!」と感じたことに対して反旗を翻す音楽であると思っている。

社会と対峙もせず ファッションとしてのパンクじゃしかたないのだ。

社会をみつめ、そこに「モノ申す歌」を歌う第一人者はPANTAじゃないのかな?
しかもかっこいい硬派でストレートなR&Rだから またしびれてしまう 笑

ちなみに歌うPANTAを観てると一見怖そうだけれど
その素顔は意外や意外、とてもやさしい、感じのよい、しかも面倒見もよいおじさんだそうである。


屋根の上の猫


フローライン
author:yumeinu3, category:R&R J ロッカー, 00:18
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R&R J ロッカー  尾崎豊 「LOVE WAY」・「ロザーナ」
 R&R J ロッカー 尾崎豊。

いまだに色褪せることなく、記憶の中で生き続ける尾崎豊。
たしかに、10代の連中の「想い」にこれでもか!ってぐらいシンクロしていく歌詞・歌声・・・
きっと、普遍的な「10代の想い」ってやつをよりリアルに明確に言葉に、歌にできた
すごいやつ、それが尾崎豊って人なんだろうな・・・

けれど、尾崎豊が20代になってからの曲ってさほど、取り上げられる機会が少ないような
そんな気がしているのは自分だけなのだろうか?

そう思うと、きっと彼はきつかったんじゃないのかな・・・
人間、歳が重なっていけば「考え方」や「感じ方」も自然と変化してゆくのは当然。
尾崎も人間であるから、その流れに抗うことは難しかったはず。

けれど、環境は「10代の叫び」の「尾崎豊」をいつまでも連呼してカリスマとして崇める。

きっと彼がほしかったのはそんな「虚像」なんかじゃなくて
「常にリアルな心のアンテナがキャッチしたリアルな感覚」だったんじゃないのだろうか?

10代のときは10代の想い。21歳のときは21歳の想い。
25歳のときは25歳の想い。それを素直に歌にしたかっただけなんじゃないのかな。

たとえば、「学校はまるで、大人が作った子供のための牢獄だ」と
18歳のとき歌ったとしても、21歳の同一人物が
「学校は、実は子供を人として育成するための大切な場所だ」と
素直に歌ってもぜんぜん構わないはずだ。

問題は「世間がそれを認めるか」ということだ。
マスコミが「大人として生きていく彼」をきちんと評価して取り上げていったかということ。

人間、考えや感じ方は歳とともに変わっていく。
それが自然なこと。
それを素直に受け止めていけるオーディエンスこそ、本当の「ファン」なのだと
アーティストとともに成長してゆくファンなのだと思う。

尾崎豊が生きていれば 今年で45歳。
彼は「大人として」どんな歌を歌っていたのだろうか?


そういうわけで、20代の尾崎豊の「想い」のかけらを取り上げた






もう一曲。

大人としてのせつないラブソング

ロザーナ

author:yumeinu3, category:R&R J ロッカー, 23:25
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